お金を全く使わない人と使う人ではどのような差があるか

お金を使う人と全く使わない人、それぞれどのようなイメージがあるだろうか。お金を使う人から早速述べていくと、お金を使う人というのは自分の得たものを還元していこうという人である。自分のもっているものだから使っていこうという思考だたら考えられる。それに対してお金を使わない人、これは先のことを考えている人だと考えられる。先に何か事柄があり、そのために今ではなく使うタイミングを見計らっているといえる。しかし、もちろんそんな単純な区分分けではない。使う人にも使い道によって人のカテゴリーは異なる。まず自分のために使う人。自分の好きな服や自分のお金を増やすために投資をしたりパチンコに使ったりする人。ある意味経済を回しているとはいえるが、自分の周囲の人の幸せには遠い位置にいる人である。それに対して周りの人のためにどんどんお金を使う人。たとえば一緒に何かをしたい、という時にお金を使ってくれる人やご飯を一緒に食べたりするのに使う人、これはお金というものにプラスアルファとして人と人とのコミュニケーションが生まれている。コミュニケーションは人生において後々に響いてくるものであり、かつ周りの人を幸せにしていくものであるためお金が使うことによって回っていくのである。まさに小さな社会を回していくことになる。さて、それではお金を使わない人だが、まず自分のためにお金を貯めている人。そのうち何かしたいことがあって溜めているのであれば、それはそれでその人を幸せにしているに違いない。後に投資をするにしても学費にするにしても明確な目標があるわけである。経済を回すことにつながらないかもしれないが納得はできる。しかしそれに対し趣味もなくなんとなく使わない人もいる。この人はお金が溜まっていく一方である。その人は無自覚で経済を回していないことになる。周囲の人達はそのような人に近づき、コミュニケーションをとり、お金を使うことを薦めるべきである。